2013年9月14日土曜日

サラダ


ホストシスター(姉)が作ってくれたサラダです。入っていたのは、イチゴ、ブルーベリー、レタス、クルミ、チーズでした。おいしかったです!

2013年9月12日木曜日

Quadre Cycle  二人乗り四輪自転車


ホストシスター(妹)とその夫がquadre cycle (二人乗り四輪自転車)を買いたいというので、一緒に見に行きました。ホストシスター夫妻は高齢者用のgated communityに住んでいて、そこにゴルフ場が付いているそうです。それでゴルフ場に入るには、ゴルフカートか、二人乗り四輪自転車でないといけないという規則があるそうです。またgated communityの中で移動するのには、車より二人乗り四輪自転車の方が空気を感じられて良いと言っていました。この二人乗り四輪自転車にはエンジンが付いていないので、良い運動にもなるそうです。遊園地の乗り物みたいでした。乗り心地は、ぎこちない感じがしました。二人の息が合わないと、ガタガタします。ホストシスター夫妻があの二人乗り四輪自転車を買うのかどうかは分かりません。試乗したのはおもしろい経験でした。 (M)

2013年9月10日火曜日

Momに会ってきました!





WisconsinのMomは6月にお医者さんから「あと3週間の命」と言われていて、骨のヒビの痛みを和らげるためにホスピスでモルヒネを投与されていました。しかし痛みが減ってきて、モルヒネの投与を止めたら食欲が出てきて、回復してきました。来週ホスピスから老人ホームに引越すそうです。Mがお見舞いに行ったら、とても喜んでくれました。痩せてしまったけれど、意識もはっきりしていてボケてはいませんでした。もうひとつ嬉しかったことは、ホストシスター2人とホストブラザーに会えたことです。上の写真は右からM、Mom、ホストシスター(妹)です。下の写真は右からホストシスター(姉)、ホストブラザー、姉の息子とその娘の赤ちゃん、ホストシスター(妹)、そしてMです。 兄弟姉妹が協力して介護をしていていいなあと思いました。たった4日間でしたが、心温まる再会でした。 (M)

2013年9月8日日曜日

2020年、東京!


2020年のオリンピック・パラリンピックの東京開催が決定してよかったですね。今日は日本中がちょっとしたお祭り気分です。

私は今朝4時45分にセットしたアラームで起きて、その瞬間をテレビで見ました。起きたときにはすでに一回目の投票が終わったあとで、東京かイスタンブールかの決選投票の結果待ちでした。一回目の投票で東京がトップだったので、2回目でも優勢とは思いましたが、やっぱり最後の結果が発表されるまではハラハラしました。

これで、これからの7年間ひとつの大きな目標に向かって日本中が一体になって進んでいけますね。それって、とても大切なことだと思います。それに、我々の世代は一生の間に2回も自分の国で開催されるこの世紀の祭典を見ることができるので、本当にラッキーだと思います。みんな元気で2020年を楽しみに待ちましょう。

p.s. Hinakoさん、
迎賓館の和風別館、游心亭(ゆうしんてい)のことを教えてくださってありがとうございます。見学のときには游心亭はコースに入っていなかったので全く知りませんでした。地図で確認したら、本館の東側に隣接しているようですね。ちゃんと和風の迎賓施設も用意されていると知り安心しました。

2013年9月7日土曜日

yasuoくん、私も迎賓館の建物の由来についてはあまり知らずにいましたが、ブログきっかけにちょっと興味持ちwikipediaを読んでみました。


私も和風に賛成です。「和風別館『遊心亭』]なる施設、コピペしますが、施設拡張は計画だけでなく実行されているのでしょうかしら?見学では見られました?
________

和風別館

游心亭(ゆうしんてい)
1974年(昭和49年)に、谷口吉郎の 設計により新設された。主和室は、47畳の畳敷である。現在の和風別館は「日本らしいもてなしを行う施設」として、主に国公賓の会食や茶会などに供されて きたが、これらの施設は残しつつ、新たに宿泊施設を設けるなどの施設拡充が計画されている。和風別館の増改築事業については、安藤忠雄らの設計共同体が設計者として選定された。
______________

今朝は、16期の新ブログに試しに投稿してみました(^ ^)9  (H.S.)

2013年9月2日月曜日

迎賓館


先日、初めて迎賓館を見学してきました。いつもオフィスの窓から真正面に見えるそれを眺めているばかりで、中に入ったことが一度もありませんでしたので、今年は参観期間に応募して見学のチャンスを得ました。
 
そもそも、日本が西欧風の建物をまねて建てたところに外国からの来賓を受け入れても、その文化の本国の人から見れば、せいぜいよく真似たな、ぐらいで余りいい評価が得られないのではないかといつも思っていました。自分でも外国に行って日本風の建築物や日本料理屋とかに連れて行かれても、大抵はやっぱり本物とは違うなあ、ぐらいにしか感じないことが多かったからです。

実はこの建物の由来を知らなかったのですが、明治42年に東宮御所として建設されたものだとか。その頃の日本の事情を考えれば、純粋に欧米に並び列強の一員と認められようとした意図もなるほどと納得がいきました。でも迎賓館になったのは昭和42年で、その時代になってもこの西洋風の建築物を国賓をお迎えする日本の正式の迎賓館として採用したことには今でもちょっと疑問を感じます。そうではなくて、日本風の建築様式の迎賓館の方がずっとふさわしかろう思いますが、皆さんはどうお考えになりますか?(Y)

2013年8月29日木曜日

WisconsinのMomに会いに行ってきま~す



8月30日から9月4日まで、WisconsinのMomに会いに行ってきます。Momは腰の骨を折っていて、歩けなくなっていて、体力が落ちて、6月の終わりに、「あと3週間の命」とお医者さんに言われていました。ところが少し回復してきて、Mが会いに行くときまで生きていてくれそうです。ホストシスターの家の近くの病院に入院していて、ホストシスターが毎日お見舞いに行っています。Momはもうすぐ92歳になるので、その誕生祝です。Momに会うのは今回で最後になりそうですが、笑顔で楽しんできたいと思います。上の写真は3年前に撮影したもので、Momはもうこの家には住めなくなっています。 (旅行中は多分このブログを更新することができないので、皆様、記事や写真を載せて下さるようにお願いします。) (M)