2013年10月10日木曜日

地理について話す英会話の授業

英会話のクラスでのできごとです。Interchangeというテキストを使っていて、地理について話すという章がありました。 それで次のような会話を学生同士でしていました。

What's a famous beach?
It's Waikiki Beach.

What's a famous volcano?
It's Mt. Aso.

What's a famous waterfall?
It's Kegon Waterfall.

What's a famous mountain?
It's Mt. Everest.

What's a famous desert?
その答は次でした。

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It's ice cream!

2013年10月9日水曜日

その他の展示品

 

 
 


市電の他にこんな展示品がありました。一番上は鉄道模型と横浜のジオラマです。ダッコちゃんはなつかしいです。Mが「なつかし~!」と言っていたらMの横に居た3歳ぐらいの男の子がMの真似をして「なつかし~!」と叫んでいました。 :)  (M)

2013年10月8日火曜日

横浜市電保存館





9月29日に横浜市電保存館に行ってきました。7台の市電と、鉄道模型などが展示されていました。 市電の中を見て思ったことは、こんなに木目を生かしたレトロで美しい車内だったのだなあということでした。路面電車はホームまで上がったり降りたりする必要が無いので、高齢化社会に適した交通機関だと思います。車の邪魔にはなるかもしれませんが、路面電車専用のレーンを作るなどして、路面電車を復活させてほしいと思いました。

2013年10月6日日曜日

パンダみたいな模様の人参




人参を輪切りにして蒸して、食べようとしたら、パンダみたいな模様があることに気づきました。上の写真です。 この一切れの裏側は普通の模様でした。 下の写真です。 不思議な人参でした。



2013年10月3日木曜日

朝霧高原から見た富士山 (ひなこさんより)



コメント欄にも書きましたが、(みなさん、たまにはコメント欄もチェックしてね)ミッコさんの旦那さんが撮影してくれた富士山は幻想的で美しいですね!私は現実的な富士山を。偶然ミッコさんが「富士山」を載せてくれた夜と同日の昼前にiPhotoで何気なく撮っていたものです。朝霧高原の乗馬クラブのいつもの駐車場から。 ひなこ




2013年10月2日水曜日

富士山 



9月30日に横浜市栄区から見えた富士山です。 Mの旦那が撮影しました。 丹沢のかなたに
富士山が見えて、幻想的な雰囲気だったそうです。 

2013年9月30日月曜日

海外での旅券紛失


             (帰国のための渡航書)


           (ニューヨーク領事館の窓口)


9月の中頃に仕事でロサンゼルス、サギノー(ミシガン州)、ニューヨークに行ってきました。結構強行軍でして、特に西海岸からミシガンへの移動は、辺鄙な場所でもあることから丸一日かかりました。ロサンゼルスからシカゴまでゆき、そこからサギノー市までは1時間ちょっとですが、ユナイテッド航空が飛んでいました。シカゴの空港で乗り継ぎ時間が3時間ほどあったので、そこのビジネスラウンジで一休みし、サギノー行きの飛行機に乗りました。3人の旅行でしたが、サギノー空港からホテルに向かい、チェックインをしようとしたら、お客さんの一人が「パスポートがない」と真っ青な顔をして叫び始めました。「落ち着いてゆっくり探せばあるはずですから」となだめて、落ち着かせて探したのですが、上着のポケットに入れて置いてパスポートがないというのです。夜の8時頃でしたが、急いで空港に戻り、心当たりの飛行機の座席とシカゴのラウンジを調べてもらいました。夜の9時頃には地方の空港ですからほとんどスタッフがおりませんで、ユナイテッドが1日3便、デルタ航空が1日4便だけでした。しばらく待って、シカゴに戻っていた飛行機の座席をしらべてもらいましたが、ありませんでした。ラウンジはすでに閉まっていて、連絡が取れませんでした。なにかあったらカスタマーサービスが私の携帯電話に連絡してくれるということで、一応再度ホテルにもどりました。ここから旅券の再発行をしてくれる領事館はシカゴ(車で6時間)、デトロイト(車で2時間)が最寄りです。何とか解決策を考えなくてはなりませんでした。というのも予定では翌日はここからボストンに飛び、その後はニューヨークということでしたが、パスポートがなければ飛行機にも乗れません。陸路でニューヨークなりボストンまで行かなくてはなりません。列車をしらべましたが適当なものがなく、思いついたのがグレーハウンドのバスです。デトロイトから13時間でニューヨーク行きがあります。出発が夜の6時、到着が朝の7時です。最悪これだけは避けたいと思ったのですが、他に道は考えられませんでした。いろいろ悩み、翌日は6時に起きて、デルタ航空に電話をしました。すると「政府発行の写真付きの身分証明書を持っていれば搭乗は可能」というではないですか。つまり日本の運転免許所でも可能ということです。(本人持っていました。)再度いろいろ調べると、旅券の再発行には2種類あり、1つは日本から戸籍謄本を取り寄せて、正式に領事館で発行してもらうもの。これには7日間ほど時間がかかるそうです。もう一つは「帰国のための渡航書」というもので、これは直ぐ出してくれそうなのです。ただし、帰国のための渡航書で帰国する場合には、経由地でなく、直行便でなくてはならないとのこと。即ち、ボストンでなく、ニューヨークの領事館で発行してもらわなくてはなりません。翌日の午前、サギノー市でのアポイントをこなし、その足でサギノー警察に行き、紛失証明をだしてもらいました。(45分間ほどかかりましたか。)
これであと写真さえ2枚用意すれば書類的にはOKです。
はたして飛行機に乗れるのかどうか?航空会社はOKといってもTSA(Transportation Security Administration)が何というか?アポイント終了後、空港に早めに行き、デルタ航空で理由をはなしたら、チケットは別途購入しなくてはならないが、「免許があれば大丈夫じゃない?」と言ってくれました。ここはまずOK。その次はセキュリティチェックです。運転免許証を見せると、「これではダメだ!」というではないですか!!!事情を話し、どうしてもニューヨークに行かなくてはならず、そこで旅券を再発行してもらわないと帰国できない旨を切々と述べました。すると「私の権限ではどうにもならないが、二本線の制服を着た偉い人なら…」というので、偉い人を呼んでもらいました。まあローカルの空港なので、並んでいる人もいなく、偉い人も直ぐ来てくれて、話しを聞いてくれました。すると「特別厳しい身体検査をするが、それでも良いなら通してやる」ということで、13時間のバス旅行は避けることが出来、無事に通過、ニューヨークまで行きました。ニューヨークでは9時オープンの領事館の前の写真屋さんで写真を2枚用意し、運転免許所、警察証明、申請書3枚を持って領事館で待つこと2時間。でましたでました。これでお客さんも日本に帰ることが出来ました。ちなみにこの帰国のための渡航書は30ドルなりでした。